ドライフライ-dry flies- マシュマロ・タランチュラを巻く 1990年にGuy Turck氏が考案した「Turck Tarantula」。そのアレンジであるマシュマロ・タランチュラは、抜群の浮力と多彩なカラーバリエーションで、時にビートル、時にシケーダとしても機能。イワナ・ヤマメ・ニジマスが熱く反応するビッグドライフライです。 2025.08.23 ドライフライ-dry flies-
ドライフライ-dry flies- フローティング・カディスピューパを巻く カディスピューパと僕の試行錯誤 👉️動画はこちら:【タイイング】カディスピューパ・パラシュートを巻く カディスピューパ——つまりトビケラのサナギのことです。昔読んだ釣り雑誌に、こんな一文がありました。 「ラーバやピューパは、思っている以上に... 2025.08.14 ドライフライ-dry flies-
ドライフライ-dry flies- スペントホッパーを巻く 夏から秋にかけて河原で見かけるバッタたち。有名なホッパーパターンといえば、Dave's Hopperでしょうか。とても魅力的なパターンだと思います。あの一目で伝わるバッタ感。初めて見た時は「フライってすげーな!」なんて思ったものです…。 2024.03.25 ドライフライ-dry flies-
ドライフライ-dry flies- パラシュートアントを巻く アントは重要な捕食対象 タイイング動画はこちらから→エサ釣りのエサとして用いることは難しいありんこ。しかし、渓魚は確実に捕食しているありんこ。そんな小さな彼らを模すことで釣果をあげることができるのもフライフィッシングの楽しいところかなーなん... 2022.12.28 ドライフライ-dry flies-
ドライフライ-dry flies- ロイヤルコーチマンを巻く ロイヤルコーチマン雑感 タイイング動画はこちらから→ロイヤルコーチマン。美しいフライ。ただ、少しハードルが高いパターンだと思います。クイルウイングの立ち上げ、ゴールデンフェザントティペットの取付け、2枚重ねのハックリング。(1枚でも良いです... 2022.12.25 ドライフライ-dry flies-
ドライフライ-dry flies- パラシュートニンフを巻く パラシュートニンフ。使用頻度が最も高いパターンです。 CDCを使用したパターンとは違ったパラシュートパターンならではの手返しの良さ、使いやすさが気に入っています。(もちろんCDCにはCDCの良さがありますが) 2021.12.06 ドライフライ-dry flies-
ドライフライ-dry flies- フェザントテイルパラシュートを巻く カゲロウを模しているつもりなので、マッチザハッチの釣りも成立しますし、そうでない時もパイロットフライとして信頼しているパターンです。個人的には、まず最初に結ぶパターンの1本として長年上位に君臨しています。 2021.11.22 ドライフライ-dry flies-
ドライフライ-dry flies- イワイイワナⅡをキレイに巻く 岩井渓一郎氏の名を冠する半沈系テレストリアルパターン。個人的夏の必携パターンです。アレコレ試行錯誤して、ここ10年は動画で紹介した巻き方です。フロスを変えるだけで、カラーバリエーションが簡単にできて楽しいというのも、このフライの良いところ。「1色あればいいじゃないか」なんてそんな寂しいことを言わずに、色んなカラーで楽しみませんか。 2021.10.13 ドライフライ-dry flies-